化粧水

化粧水の役割

洗顔後は、お肌の水分が蒸発しやすい状態にあります。

それは、洗顔の際に汚れと一緒にお肌に元々ある保湿成分を一緒に流してしまうためです。そのまま放って置くと乾燥が原因で肌荒れをおこしたり、シワができたりしてしまいます。
なので、洗顔後はすぐに化粧水で水分補給をしてあげて下さい。

化粧水の選び方

化粧水はたくさんの種類があって、どれが良いのか分からないという人が多いのではないでしょうか。値段で決める人や配合されている成分で選ぶ人など様々でしょう。
選ぶ際に注目してほしいところは、アルコールや合成香料などの添加物が入っていないかどうかです。
よく無添加と表示されている化粧品を見かけますが、注意が必要です。無添加と書かれていても成分表示を見ると、結構色々入っています
それでは何が無添加なのかと言うと、そこの会社で独自に決めた成分が入っていないと言うだけなのです。無添加の基準は何にも決められていないため、自社で決め良いてわけです。無添加だからと安心せずに、しっかり成分表を見ましょう。それを見た上で自分で納得したものを選びましょう。
このことは化粧水だけでなく、美容液や乳液・クリームなどでも言えます。おススメはトライアルセットなどのお試しできるものは、とにかく試してみることです。実際に自分で使ってみないと、お肌に何が起こるのかわかりません。特に高いものを買う時には、試して方が良いでしょう。

化粧水の量

化粧水は使う量も大切です。いくら高くて良い化粧水を使っていても、量が少なくては意味がありません。高いとついついもったいなくて少量ずつ使ってしまうことがあると思います。しかし、それではいけません。量が少ないと逆に乾燥の原因になってしまいます。美白効果や保湿効果のあるものも、あまり効果が出てきてくれません。最低でも化粧水に書かれている量は使いましょう。高い化粧水を書かれている量を使うか、それとも安い化粧水をバシャバシャたくさん使うかは自分の合っている方を選びましょう。

化粧水の付け方

手で付ける場合
1,手を温めておく
特に冷え性の人はお湯などで温めておいてください。
手を温めることで化粧水の浸透を良くします。

 

2,化粧水を適量手に出し、なじませる
1度にたくさん手に出すのではなく、数回に分けて丁寧になじませましょう。
数回に分けてなじませることで、効率よくしっかりなじませることができます。
なじませる時は、擦ったりせずに優しく押させる感じです。
すべての化粧水をたくさん使う必要はなく、説明に書いてある量で十分です。
少ないのは、肌を余計に乾燥させてしまうので注意しましょう。

 

3,なじんだかどうかの確認
確認の仕方は、手を顔に付けてみて張り付いてくる感じになったらOKです。
べたついているのとなじんでいるのとでは違うので、しっかり見極めましょう。

 

 

コットンで付ける場合
1,コットンに多めに化粧水を付ける
手の時よりも多めにつけましょう。
ここでケチってしまうと、お肌が傷つく原因になります。

 

2,お肌に優しく押し込むようになじませる
この時に絶対に擦ってはいけません。
優しく、擦らずが大切です。

 

3,なじんだかどうかの確認
手の時と同じやり方で確認します。

 

*なじませた後にコットンでパックをしても良いでしょう。

 

ポイント

化粧水の時のポイントは3つです。
洗顔後はとにかく早く化粧水
洗顔後のお肌はとにかく乾燥しやすいです。
できるだけ早く化粧水をつけてあげましょう。

 

押し込むように優しくなじませる
擦ってしまうと肌に傷が付いたりして、肌の負担になってしまいます。
なので、ゴシゴシは厳禁です。

 

しっかりなじませる
手に張り付く感じになるまでなじませないと意味がありません。
なじんでいないと、逆に乾燥の原因にもなります。

 

以上3つのポイントに気をつけながら、しっかり化粧水を使いましょう。